

穏やかな声も、私の心を大きな斧が切り裂くようだった。
銀行担当者からの督促の電話であった。
借り入れていた住宅ローンの引き落としができなかったのだ。
こんなことになっているなんて。。。
どうしたらいいのか?誰に相談したら良いのか?
結婚2年目。20代の半ば。
バブルの崩壊、主人のお父様の死、到底自分たちの力では
解決できないような事態が次々に起こったのだ。
私と主人にはこれらに対応できる経験も知識もなかった。
不安だけしかなかった。
どうやって切り抜けたのか、今でも明確に思い出せない。
この状態から、家を買い替え、住み替えることができた。
家を買う、家を買い替える。
家のある場所で暮らす、次の家のある場所で暮らす。
という体験を通し、私は不動産と人生について考えるようなった。
自分の生涯の仕事を不動産業にしようと思ったのだ。
ただこの時点で、
今回の“住宅ローンSOS”という事業をするということも、全く想定していなかった。
今年の1月。
お知り合いの方が、不景気により会社を辞めることになった。
しかし、それによって残った住宅ローンの支払いをどうするか?という御相談をいただいた。
その家のローンが支払えないまでか、事業のための抵当権も付いており、
売却することさえも難しい状態だった。
私はその家の債権者と交渉をし、早急に売却してあげることができた。
25年前の私は、自分のことでも途方に暮れていたのに、
今は、自分の経験と知識によって、他の人の役に立つことができたのだ。
気がついてみると、周りに同じようなことがたくさん起きていることに気がついた。
“そうだ、これをやろう”
今まで自分がやってきたことが役に立てられるのだ。
“これ、やんなきゃ”
だって、その人の不安な気持ちがわかるんだもん。
25年前に体験した大きな悲劇も、こうして私がこれを始めるための布石だったのかもしれない。
運命が導いてくれている~そんな気持ちで始めました。
少しでもお役に立ちたい~プロなんだから、納得のいく結果を出したい。
どうぞ、当相談室にお越しください。
みなさんの不安が安心に変わるように、心をこめて御相談にのらせていただきます。
最後の選択はあなたです。正解はありません。
ただ、何かが起きたとしても、納得できる選択をするべきですよね、自ら。
そのためには信頼できるプロが必要です。
相談は無料です。
もちろん秘密厳守です。